『ふくふく ふにゃ〜ん』というマンガをご存じですか?
もう長いことマンガに縁のない生活をしていたので
まったく初耳だったのですが
ネコちゃんとの暮らしで“そうそう、そうなのよねぇ〜”
というお話が満載でとてもおもしろいんだそうです。
そんな話を聞いた私は、さっそく本屋さんに‥‥
が、残念ながら、お目当てのマンガは見つかりませんでした。
小心者なので、店員さんに聞くこともできずじまいです。
(実はタイトルを間違えて覚えていたので聞かなくて、ホッとしてます‥)
その時、ちょうどおすすめコーナーに立て掛けてあったのが『モモ缶』。
あら、運命のであい!?
と、手に取ると、モモはモモでもワンコのモモちゃんのお話のようです。
たとえ、ワンコでもモモちゃんなら買わなくちゃ! ですよね。

『モモ缶』のお話はというと
犬がまったく苦手な女性がひょんなことから
子犬のモモちゃんと暮らさなくてはならなくなり、
最初は大変だったけど次第に仲良くなるというストーリーです。

ワンコのお話ではあるけれど、
そして、その犬が苦手(怖い?)な女性の話ではあるけれど、
私にも重なる部分がいっぱいありました。
すったもんだのあげく、やっと心が通じたと
喜んだ瞬間にみごとに期待を裏切られる‥とかネ。
楽しく読めました、と言いたいところですが、
MoMoは私の読書(マンガでも?)をこころよく思っていません。
ストーブの前でおしりを暖めながら、
座ぶとんにひれふすようにして読んでいたのですが
さんざんじゃまされたあげく、最後にはマンガの上に座りこまれてしまいました。

まだ、まだ、MoMoと心が通じていないのでしょうねぇー‥?